アイワの役目Services

人と自然の安全を築く

法面保護工事を通じて自然との調和を計り、
国土の保全と人々の安心・安全な暮らしを守ります。

アイワの事業

あらゆる法面・自然斜面の保護工事をご提案し、施工・点検・補修工事まで行っています。
保有地の法面・自然傾斜の施工は是非お任せください。

法面や自然斜面の施工

無足場アンカー工法【NETIS 登録 CG-090003-A】

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無足場アンカー工法とは、仮設足場を必要としないワイヤーネットワーク駆動工法による高性能ロータリーパーカッション削孔機で施工し、事前の膨大な仮設工事を省略できます。その為、すぐ主体工事に着工できるので、工期が従来と比べて大幅に短縮でき、長期工事による地元住民への負担や周辺環境への影響が軽減され、経済性も高いのでこれからの時代にふさわしい削孔工法です。

メリット

①施工に仮設足場やクレーン仮設を必要としないので経済性の向上が図れる。
②飛び地・狭隘地・急傾斜地・高所地等施工場所を選ばない。又、交通規制も最小限。
③重量作業から豊富な新開発ツールスによって、人力による作業負担を軽減。
④新開発の小型ロータリーパーカッションにより完全二重管削孔が可能です。
⑤木々を伐採せずに施工できる為、自然環境・景観を維持したまま施工可能。

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緑化工法

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植生基材を法面の造成することにより、植物を生育させ雨水による侵食の防止、地表面の温度変化の緩和、寒冷地での法面の凍結・融解による表層崩壊を防止します。

メリット

①山腹荒廃斜面や人工法面の侵食防止。
②表層崩壊の防止。
③水源かん養機能の維持・増進。
④造成された植物群落による気象環境の改善が快適な生活空間の造成に貢献する。

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ネット工法

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ネット工法は、落石による災害を未然に防止するための防護柵全般をいいます。落石とは斜面に存在する岩塊(転石・浮石など)が降雨、強風、凍結融解、積雪、地震などの自然現象や人為的な作用などの誘因によって落下する現象です。落石は、いつ発生するかは予測不可能です。国土の73%が山地で占められる我が国にはこうした落石の脅威から守らなけれなならない道路や、住宅などの生活空間や公共施設が数多くあり、ネット工法はそのほとんどにおいて有力な落石対策の一つになるでしょう。いま最も注目されている工法が高エネルギー吸収落石防護柵です。

メリット

①フレキシブルな構造によって落石を確実に補足します。
②自然斜面への設置なので、斜面の掘削や多量のコンクリートが不要であり、短期間での施工が可能です。
③斜面上に線的に配置するため樹木の伐採が少なく、また透過性が高く景観を妨害しないなど、環境への負荷がほとんどありません。

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施工した法面を雑草から守る施工

バリヤーグラス工法(樹皮マルチソイル防草工法)【NETIS 登録 HR-110023-A】

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バリヤーグラス工法とは、国内産針葉樹皮とクリンカーアッシュ(石炭灰)を用いて製造した樹皮マルチソイルとセメント・水を混合し、草刈等を行った地表面に吹付機を用いて所定の厚さに吹付け、透水性・保水性を有する固化防草基盤を造成する環境等に配慮した防草工法です。

メリット

①形成される防草基盤は植物の発芽生育が困難な土壌強度になるため、雑草等の発芽生育を長年にわたり防止できます。
②防草基盤は透水性があり、優れた保水性もありますので、ヒートアイランド現象等の緩和や、豪雨時の洪水を低減することができ、地下水の枯渇防止に寄与できる。
③防草基盤は強度があるため、豪雨等による侵食を防止できます。
④色調も着色料により周辺環境に違和感を与えないように調整できます。
⑤急傾斜地や起伏がある箇所でも施工が可能です。
⑥防草基盤は、既存の樹木等の生育を阻害しないので、樹木等を残して施工が可能です。

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老朽化した法面補修

バスク工法

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バスク工法とは、既設の老朽化したモルタル・コンクリート吹付けを剥ぎ取らずに、「ガラス短繊維補強セメント及びエマルジョン樹脂による複合材料(バスク)」の材料特性(伸縮性・密着性・接着力の高さ)を活かし、既設モルタル吹付け法面上のクラック補修、背面に生じる空洞充填を施し、さらに既設モルタル吹付け面全体にバスクを被覆することにより、クラックや剥離、剥落等の劣化進行を防止して延命を図る補修・保護のリニューアル工法です。

メリット

①産業廃棄物の問題解消(剥ぎ取りを必要としない・リバウンドが極小)
②交通規制が最小限(大規模な仮説防護柵が不要)
③少しの施工ヤードで施工可能(大規模な吹付プラント等は使用しない)
④従来の工法の約75%程度の工事費(経済的な工法)
⑤短い工期(工期の大幅な短縮)
⑥CO2排出量の削減(使用機械が小型のため環境コストが低い)

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特殊配合モルタル工法

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特殊配合モルタル工法は法面保護目的別に以下の2種類があります。

特殊配合モルタル吹付工A

転石混土、礫混土、風化土、粘性土等を対象に、種子吹付や客土吹付を行い、ヤシマットを敷設、亀甲金網で被覆固定した後に、特殊配合モルタル『MCCフォームメント』をまぶし吹付します。

メリット

①侵食防止:竣工直後からでも効果を発揮
②法面勾配:3 分勾配からでも施工可能
③法面形状:亀甲金網は複雑な凹凸形状にも柔軟に対応
④転石対応:転石は重点吹付して接着固定を目指す
⑤夏季乾燥:マットによる乾燥防止の効果大
⑥冬季寒冷:マットによる凍上防止の効果大
⑦既存樹木:雑木や不安定樹木以外は伐採不要

特殊配合モルタル吹付工B

風化・亀裂の発達した脆弱な岩盤や岩塊等を対象に亀甲金網で被覆した後、特殊配合モルタル『MCCフォームメント』を吹付接着・注入接着する。法面全体を接着することにより連鎖一体化を目指す工法です。

メリット

①法面勾配:接着効果によりオーバーハングにも対応
②湧水処理:吹付表面より自然排水が可能
③高冷地:凍結融解に強い材質の為、適応性大
④施工能力:中継ポンプ使用により高所長距離も可能
⑤既存樹木:雑木や不安定樹木以外は伐採不要
⑥緑化期待:状況により、周辺植生侵入の可能性有り
⑦景観配慮:地形はほぼ原型のまま保全可能

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法面の点検

法面の点検方法

第三者被害を防止する観点から、法面工・土工構造物の変状等の異常(部材の落下等により災害、第三者被害につながるおそれのある変状等)を把握するための点検を実施するものです。また、必要に応じ、たたき落とし等の応急的な措置を適宜実施します。

メリット

①眼に見えない構造物の劣化や、変形を早期に発見できる。
②気候変動などにより施工時期に予期できなかった作用が働いて法面の崩壊につながる危険性を発見できる。
③規模や施工場所の状態に応じ、学識経験者や、コンサルタントなど専門家の意見が聞ける。
④点検調査結果を基に、その後の維持管理に最適な補修方法などの方針が立てられる。

交通安全施設工事

交通安全施設工事とは、自動車や歩行者などが、事故なく円滑に移動し、目的地に到達するために設置する区画線、道路標識、防護柵、視線誘導標などの施設をつくる工事です。
道路は、私たちの暮らしを支える重要な社会インフラです。普段、なにげなく見過ごされていますが、安全で効率的かつ快適な空間を維持するために、これらの施設がたいへん役に立っています。

工事実績
  • 発注者
  • 広島県北部建設事務所
  • 請負者
  • アイワ産業株式会社
  • 工事名
  • 一般国道375号外 交通安全施設2種工事
  • 工事場所
  • 三次市三次町一円
  • 工期
  • 2010年7月13日~2010年12月29日
  • 工事概要
  • 標識工・防護柵工・区画線工・道路付属施設工
ガードレール
区画線
視線誘導標
道路標識

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